10月1日は土地の日。土地のことがよくわかる読み物を紹介します。
10月1日
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更新日:10月1日
10月1日は「土地の日」です。 「土」という漢字が「十」と「一」から作られていることから国土交通省が定めた記念日で、10月は「土地月間」とされています。 私の名字も「土」が入っています。余談ですが。
土地の日に関連して国交省が監修している『わかりやすい土地読本』という読み物を読んでみたのですが、土地の歴史のことや法律・ルールなどが簡潔にまとまっていて、とても読みやすい内容でした。
土地家屋調査士の仕事についても、どんなことをするのか簡単に書いてあります。
近年見られる土地の問題のことや、法改正の概要にも触れていたので、土地のことで調べ物をするときはまず読んでみると参考になります。
ところで、この土地読本には、土地の価格のことや税制のことも書かれていました。
私が市役所で最初に配属されたのは資産税課の土地係でして、こんなことをしていたなあと懐かしく思い返しました。
ちなみに、嘘か真か、「土田さんだから土地係でいいんじゃない?」との上司の一言で土地係に決まったと聞いています。
15年後にまさか土地家屋調査士になっているなんて…なんだか縁を感じるというか、人生はわからないものですね。
「土地の日」ですので、ご自身の土地の話をお子さんなどにしてみるのもいいかもしれません。
ちなみにうち(土田事務所)では「土地」と「田んぼ」の手続きを中心に行っていますので、お困りのことがあればお声がけくださいね。




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